- 彼は神が敵であるとされるものを敵とみなし、愛されるものを愛し、軽蔑するものを軽蔑されました。
- 彼は神の恩恵を重視し、一見何でもないようなものに見える小さな恩恵をも決して軽視されませんでした。
- 彼は歩行の際、足を地面から持ち上げて歩まれるのが常であり引きずりながら歩まれることはありませんでした。
- 彼はゆっくり、かつ厳粛に歩まれました。
- 彼は動物や人の顔を家の壁や天井に描くことを嫌悪しておられました。
- 彼は現世における事柄の推移に対し、不愉快になったり立腹されませんでした。
- 彼はメディナにいるとき、メッカ巡礼に行く巡礼やたちに「ザムザムの水を持ってくるように」頼むのが常でした。
- 彼が立腹する時は神の為のみであり、自分自身のために立腹されませんでした。
- 彼はなかなか立腹することはなく、立腹してもその怒りを鎮める時はとても迅速であられました。
- 彼は自分の近親を視察され、神が命じた場合を除いて彼らをその他の人びとより優先することはあられませんでした。
- 彼は委託された預かりものを、それが針と糸であっても所有者に返されました。
/309